アドヴァンスド・ハイドロ・エネルギー

RHTタービン機種ラインナップ

Restoration Hydro Turbine

RHTタービンの概要

開発の歴史と設計

機種のラインナップ

RHTタービンの機種ラインナップ


現場の状況に合わせ、
複数の形式から選択

 RHTタービンには、4つの形式があります。それぞれゲート付とゲート無しのタイプから選べます。
ランナーの直径は1.9から3メートルで、variable speedはオプションです。


放射状取水・縦型発電チェンバー

●コンクリート製のプレハブ『発電チェンバー』内に解放式RHTタービンを設置。
●『発電チェンバー』上部に進入した水は、スクリーンで除塵され、RHTタービンの取水口に放射状に集まり発電。
●一部の水はスクリーンを上面を通過、そのまま排水されスクリーンを常時浄化。 
●点検修理時、上流側ゲートと出水側ゲートは閉じられ、『発電チェンバー』内は排水される。
●上流側、出水側の各ゲート及びスクリーンは、有効落差調整の役目を果たす。
●また、有効落差の調整は、タービン・発電機をon/offシンプルな機能に特化させる事が可能。


他型タービンと
RHTタービンとの比較


落差7メートルの米国案件における、
建設単価比較($/kW)


圧倒的な競争力

●90.5%を超える発電機の効率
●魚用スクリーンの削除などに伴う、落差の有効活用
●旧来型(バルブ型タービン)と上回る操業性
●初期投資で大きな部分を占める土木・建築工事の削減(短い排水管、魚道の不要化もしくは縮小、コンクリート量の削減、発電建屋の縮小など)
●水車を下流水面の上に設けられる事による、メンテナンス費用の低減

RHTタービンの概要 開発の歴史と設計

小水力発電の新基準を実現する
革新的なシステムをご提供いたします。

提携会社

Natel Energy Inc.(米国)
UPSTREAM TECH(米国)

関連会社

久保ホールデイングス株式会社

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